一部のIntelプロセッサのメモリマップドI/O (MMIO)の潜在的な複数のセキュリティの脆弱性を修正

INTEL-SA-00615 の修正です。
Windows Update では適用されないようです。

影響を受けるプロセッサ

2023-03 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 22H2 更新プログラム (KB5019180)

2023-03 x64 ベース システム用 Windows 11 Version 22H2 更新プログラム (KB5019178)

Microsoft PC Manager

ご存じの方もおられると思いますが、Microsoft から純正ユーティリティがリリースされています。
Microsoft PC Manager
https://pcmanager-en.microsoft.com/

まだベータ版ですけど。
これが無いとできないこととかある訳ではなさそうです。

しばらく使ってみて気が付いたのですが、Microsoft Defender の定期スキャンが止められなくなります、、

他社のアンチウイルスソフトを導入すると Microsoft Defender は動作しないように抑制されますが、Microsoft PC Manager の導入により、復活してしまい抑制が効かなくなります。
2種類のアンチウイルスソフトが存在することにより、PC起動の度に通知が出てしまい、これも抑制できなくなりました。

レジストリを操作するとかすればなんとかなるのかもしれませんが、画面からの操作レベルではどうにもならなかったです。
(2台のPCに Microsoft PC Manager を導入して、いずれも発生しています。)

アンインストールしました。

久々の Radeon グラフィックボード

今更ながら、旧式の Radeon を中古で購入しました。
PowerColor Red Devil Radeon RX 470 4GB GDDR5(AXRX 470 4GBD5-3DH/OC)
しばらく、NVIDIA GeForce ばかりだったので、AMD Radeon かなり久しいです。

予想はしていたが、導入には難航しました。
Windows 11 22H2 の環境でしたが、エラー(イベントID:4101)を吐いて、アプリが停止したり画面がちらつきます。

Z490 のマザーボード、電源は 650W ということで、ここに問題はないはず。
ドライバは直近の WHQL だった「AMD Software: Adrenalin Edition 22.5.1」を適用しています。

Windows Update で、ドライバ(31.0.12027.2005)が降りてきました。
これで、旧バージョンのドライバ(30.0.15021.11005)が上書きされます。

ここは、ドライバ相乗り作戦でしのぎましたが、エラーは解決しません。
【相乗り手順】
①DDU でインストール済みドライバ削除
②ターゲットのドライバをインストール(ここで、一旦再起動)
③Windows Update 実行で 31.0.12027.2005 がインストールされるが、元のドライバに戻してから再起動する。

相乗りの状態(赤枠の方が、元のドライバとして最終的に適用される)


Adrenalin 22.9.1、22.6.1、22.5.2、22.3.1、21.10.2、21.10.1、21.5.2、21.4.1 あたりとっかえひっかえしましたが、21.x.x でエラーが減った気がしています。

最終的には、21.5.2 とし、次の手です。
Windows の電源プランを見忘れてました。
「バランス」でした。(高パフォーマンス にしておいた気がしていたのだが)

併せて、TdrDelay をレジストリより編集(このPCには存在しなかったので追加)
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\GraphicsDrivers
右クリック>新規>QWORD(64ビット) で「TdrDelay」を追加し、「8」を設定です。

ここまでやって安定したようにみえたのですが、シャットダウンしてから翌日の起動すると、起動時にエラーとなりました。

このPCでは諦めて、Windows 10(21H2)の PC(マザーボード:Z170、電源:650W)に移設しました。
Windows Update でドライバ(30.0.13023.4001)が降りてきたので、一先ずこのままにしています。
なんか、安定してますね。

Eclipse で応答なしが頻発する

Java 17 での開発で Eclipse(Pleiades)を利用しているのですが、「応答なし」が頻発して困っていました。

バージョン: Eclipse 2022-03(4.23)、2022-06(4.24) のいずれも。

トリガーは、キーワードで「ファイル検索」を実行した場合で、特に JSファイル を対象とした場合です。
これを機に「応答なし」が発生しだすと、Eclipse を再起動するまで解消されません。

Eclipse が重い(遅いと)、JVM のオプションでヒープサイズを大きくしたりするのが一般的ですが、さっぱり解消されず困っていました。

きちんと Eclipse のログを確認すべきですよね、、、
workspace の配下に .metadata がありますが、ここにログファイルがあります。

org.eclipse.lsp4e にて java.util.concurrent.TimeoutException が発生しています。
これは(調べてみると)、言語サーバーというやつでした。

ウインドウ > 設定 > 言語サーバー をみると、デフォルトでは全てチェックが入っていました。

この中で、JS関連のチェックを外すと、、さくさく動作するようになりました。
(解決まで、半年くらい掛かったような)

これは万人向けの対処ではないと思いますが、他の方法で解決しない場合は、有効だと思います。

Office Direct Download Links Japanese

オフラインインストール用のイメージファイル(リテール版:日本語)への直リンクです。

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